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JS Dollのやばい口コミ・評判は?どこで売ってるかも調査

JS Doll(Jiusheng Doll)は、中山市の会社が2018年から展開しているドールのブランドです。

ヘッドの評価が高い一方で、ブランドの成り立ちは分かりにくいところがあります。

そこで公式サイトの会社紹介と、ラブドールDBに登録された20体のデータを読み込みました。

身長ごとの重量も、一体ずつ数え直しています。

結論として、JS Dollは顔と軽さの両方で選べるブランドです。

オーナー自身が原型師で、他ブランドのヘッドも手がけてきたと公式サイトが説明しています。

等身大14体の平均は約32.3kgで、40kg以上は185cmの1体だけでした。

強みと注意点、注文前に確かめたい3点を数字で整理したので、判断材料にしてください。

この記事のまとめ

  • 運営は中山市玖盛展示制品有限公司。創業は2018年
  • オーナーは広州美術学院出身の原型師で、他ブランドのヘッドも制作
  • 登録ボディは20体。100cmから185cmまで並ぶ
  • 等身大14体の平均は約32.3kg。40kg以上は1体だけ
  • 直販はなく、国内の取扱店は16店
  • JS Dollを購入できるのは「KUMA DOLL」「YourDoll」「楽園ドール

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JS Dollの公式サイトを見る

※購入は国内の取扱店を通します

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ラブドールおすすめ通販サイト・代理店

比較項目 KUMADOLL 楽園ドール YourDoll
選び方 国内法人・国内検品の安心感を重視したい人向け レビューや品ぞろえを見ながら比較したい人向け 価格やキャンペーンを重視して選びたい人向け
料金 10万円以下〜高価格帯まで幅広い 10万円以下〜50万円以上まで幅広い 低価格帯から高価格帯まで選びやすい
おすすめ度
おすすめな人 初めてラブドールを購入する人、サポート面を重視したい人 複数の商品を比較しながら、自分好みのドールを探したい人 できるだけ費用を抑えつつ、選択肢も重視したい人
当サイト
限定クーポン
5000円オフ
クーポンコード「OJ2026
5000円オフ
クーポンコード「otona2026
なし
公式サイト こちら こちら こちら

JS Dollの評判の結論と運営情報

JS Dollの総合評価・中山市の運営会社・素材4区分・等身大14体平均32.3kgという4つの事実を並べた結論まとめ図

JS Doll(Jiusheng Doll)は、中山市の会社が2018年から展開しているドールのブランドです。

ヘッドの評価は高いものの、ブランドの成り立ちは分かりにくいところがあります。

そこで公式サイトの会社紹介と、ラブドールDBに登録された20体のデータを読み込みました。

身長ごとの重量も、一体ずつ数え直しています。

総合評価は顔と軽さで選ぶ

結論から書くと、JS Dollは顔と軽さの両方を理由に選べるブランドです。

公式サイトは、オーナー自身がヘッドの原型師だと明かしています。

自社ブランドだけでなく、他の有名ブランドのヘッドも手がけてきたという説明でした。

登録データを数え直すと、148cm以上の等身大14体の平均は約32.3kgでした。40kg以上は185cmの1体だけです。

顔の作り込みと扱いやすさが、同じブランドの中で両立しています。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
どちらかを諦めるブランドが多いなかでは珍しい構成です。

ポイント

公式サイトはラインナップをシリコン・ハイブリッド・TPE・シリコントルソーの4区分に分けています。予算と好みで選び分けられる作りです。

ハイブリッドはシリコンヘッドとTPEボディの組み合わせだと明記されていました。

顔だけシリコンにして価格を抑える買い方ができます。

運営は中山市の玖盛展示制品

ラブドールDBの登録では、運営会社は中山市玖盛展示制品有限公司です。

所在地は広東省中山市で、創業は2018年と記録されていました。

公式サイトの会社紹介も、2018年設立で一致しています。

ラブドールDBに登録されたJSDOLLのプロフィール。会社名は中山市玖盛展示制品有限公司、所在地は広東省中山市、創業は2018年と記載されている

項目 登録・掲載内容
運営会社 中山市玖盛展示制品有限公司
所在地 広東省中山市
創業 2018年
素材 シリコン/TPE
直販 なし
登録数 ボディ20体・ヘッド0件
国内取扱店 16店

公式サイトの会社紹介によれば、創業者は広州美術学院の出身です。

2008年に蝋人形の彫刻からキャリアを始めた、と経歴まで書かれていました。

ポイント

創業者の名前と学歴、キャリアの起点まで公開しているドールメーカーはほとんどありません。誰が作っているかを確かめたい人には強い材料です。

会社名と創業年が公式とデータベースで一致している点も、照合の助けです。

My Loli Waifuと同じ会社

注意したいのは、姉妹ブランドとの関係です。

ラブドールDBは代理店から受けた説明として、My loli Waifuが同じ会社の中小規格ドールのブランドだと記載しています。

JS Dollのほうは、大規格ドールを担当するブランドという整理でした。

ヘッドナンバーは両ブランドで重ならないよう振り分けられています。ただし同じ番号と名前で両方から発売されているドールもあるため、購入時はブランド名まで確かめてください。

型番だけで探すと、別ブランドの同名モデルにたどり着くことがあります。

ラブドールDBに登録された国内取扱店は16店ありました。

同じモデル名で見積もりを取れば、価格と納期の差はすぐ見えてきます。

公式サイトには正規代理店のページも用意されています。

ヘッドの一覧を見る

JS Dollの公式サイトを見る

※購入は国内の取扱店を通します

JS Dollの良い口コミと3つの強み

JS Dollの強みである原型師がオーナーという体制・等身大14体平均32.3kgの軽さ・取扱店16店を並べた図解

JS Dollを勧める声は、顔の造形と扱いやすさに集まります。

登録データを見ると、重量の面ではっきりした特徴がありました。

強みは原型師の存在・等身大の軽さ・取扱店の多さの3点です。

順番に確かめていきます。

オーナーが原型師という体制

最大の強みは、誰が顔を作っているかが分かる点です。

公式サイトは、オーナー自身がヘッドの原型師だと明かしています。

自社ブランドだけでなく、他の有名ブランドのヘッドも手がけてきたという説明でした。

ポイント

創業者は広州美術学院の出身で、2008年に蝋人形の彫刻からキャリアを始めたと書かれています。造形の下地がある人物です。

顔の完成度を第一に選ぶなら、この体制は判断を後押しします。

現在見られるヘッド原型の多くは、本人の手によるものだとも説明されていました。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
作り手の名前が出るブランドは、そう多くありません。

もっとも、実際の仕上がりは個体差の影響を受けます。

気になるヘッド番号は、取扱店の実写で確かめておきましょう。

等身大14体の平均は32.3kg

2つ目は、重量の軽さです。

148cm以上の等身大14体を数え直すと、平均は約32.3kgでした。

40kg以上は185cmの47kg1体だけで、それ以外はすべて40kgを切っています。

ラブドールDBに登録されたJSDOLLのボディ20体の一覧。156cm26kgから185cm47kgまでの身長と重量が並ぶ

身長 重量
148cm 27kg
156cm 26kg
163cm 37kg
168cm 33.3kg
180cm 35kg
185cm 47kg

180cmで35kgという登録は、この身長帯ではかなり抑えられた数字です。

高さを取っても重量が跳ね上がらない構成になっています。

取扱店16店で比べられる

3つ目は、流通の広さです。

ラブドールDBには、国内の取扱店が16店登録されていました。

KUMA DOLL・OL DOLL・RosemaryDoll・Sweet Mateといった常連の店が並びます。

ポイント

YourDoll・kanadoll・karendoll・whodoll・楽園ドールも同じ一覧に入っています。直販がないブランドとしては十分な広さです。

扱う店が多いほど、価格と納期を横並びで比べられます。

見積もりは同じモデル名とオプションでそろえて聞いてください。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
素材の区分まで指定すると、話が早く進みます。

シリコンとハイブリッドでは、価格帯がまったく違ってきます。

素材の区分を確かめる

JS Dollの公式サイトを見る

※等身大14体の平均は約32.3kgです

JS Dollの悪い口コミと3つの注意点

JS Dollの注意点である姉妹ブランドとの型番重複・重量表記の逆転・ヘッド登録の欠落と、その対策を並べた図解

良い面だけを並べても、判断の材料にはなりません。

登録データと運営の説明を読み直すと、先に知っておきたい弱点も見えてきます。

注意点はブランドの重複・重量表記の逆転・情報の少なさの3点です。

それぞれ対策とセットで整理します。

姉妹ブランドと型番が重なる

最初の注意点は、ブランドの区別しにくさです。

ラブドールDBは、同じ番号と名前で両ブランドから発売されているドールもあると注記しています。

My loli Waifuは同じ会社の中小規格ドールを担当するブランドです。

ヘッドナンバーは原則として振り分けられていますが、例外があります。注文時はブランド名と番号の両方を指定してください。

型番だけで探すと、意図と違うブランドの商品にたどり着きます。

対策は、取扱店に問い合わせるときブランド名を必ず添えることです。

同社はOEMとODMにも対応しており、他社名義の製品も流通しています。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
同じ顔が別の名前で売られている可能性もあります。

163cmより168cmが軽い

2つ目は、重量表記のばらつきです。

163cmが37kg、168cmが33.3kgとなっており、背が低いほうが3.7kg重い逆転が起きています。

156cmの26kgと148cmの27kgも、身長の順とは合っていません。

素材の区分によって重量が変わるため、同じ身長でも数字はそろいません。

カタログの重量をそのまま信じて置き場所を決めると、あとで困ります。

対策は、注文前に実測値を聞くことです。

シリコンとTPEでは重量がかなり違うので、素材の区分もあわせて確認してください。

梱包後の総重量まで聞いておくと、受け取りの段取りが立てやすくなります。

ヘッドの登録が0件

3つ目は、情報の少なさです。

顔が売りのブランドでありながら、ラブドールDBのヘッド登録は0件でした。

信頼性の評価も付いておらず、直販もありません。

ポイント

公式サイトにはヘッドの一覧ページがあるので、型番はそちらで確かめられます。データベース側の情報だけで判断しないほうが確実です。

日本語で読める利用者の声も、まだ多くはありません。

対策は、16店ある取扱店が公開している実写を見比べることです。

同じヘッド番号を別々の店の写真で確かめると、メイクの差も分かります。

照明とレタッチの影響を外したいなら、屋内で撮った写真を探してみてください。

取扱店の条件を比べる

JS Dollの公式サイトを見る

※国内の取扱店は16店あります

JS Dollが向いている人と不向きな人

JS Dollが合う人と合わない人の条件を左右に対比し、注文前に確かめる3点を添えた図解

ここまでの内容を、買う前の判断に落とし込みます。

JS Dollは顔で選びつつ扱いやすさも欲しい人向けのブランドです。

逆に、ブランドの区別を気にしない買い方をする人には向きません。

条件を分けて並べます。

向いている人

まず、顔の完成度から選びたい人に向きます。

オーナー自身が原型師で、他ブランドのヘッドも手がけてきたと公式サイトが説明しているからです。

等身大14体の平均が約32.3kgと軽く、扱いやすさも同時に取れます。

こんな人に向きます

  • 顔の造形から選びたい
  • 高身長でも軽い個体が欲しい
  • 顔だけシリコンにしたい
  • 複数の代理店で価格を比べたい

180cmで35kgという登録は、高身長を扱いたい人には大きな利点です。

シリコン・ハイブリッド・TPEの3区分があり、予算に合わせて選べます。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
素材を選べると、価格の落としどころも作りやすいです。

不向きな人

ブランド名を気にせず型番だけで探す人には向きません。

姉妹ブランドと同じ番号と名前のドールが存在するためです。

小型を中心に探している人も、そちらは姉妹ブランドの担当です。

登録20体のうち148cm未満は6体で、小型の選択肢は多くありません。

メーカー直販で買いたい人も、このブランドでは選択肢がありません。

口コミの数を読み込んでから決めたい人にも不向きです。

ヘッドの登録が0件で、顔の型番から評判をたどれないためです。

注文前に確かめたい3つの点

最後に、問い合わせで潰しておく点をまとめます。

どれもモデル名を指定して聞けば答えが返る内容です。

順番に確かめれば、届いてからの想定外はかなり減らせます。

注文前のチェック

  • ① ブランド名とヘッド番号の組み合わせ
  • ② 素材の区分と実測の重量
  • ③ 保証とアフターの窓口がどの店か

姉妹ブランドと重なるため、ブランド名の確認は最初に済ませましょう。

窓口があいまいなまま注文すると、修理の相談先で迷います。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
同じ条件で2〜3店に聞くと、対応の差も見えます。

送料と関税の扱いも、同じタイミングで聞いておくと二度手間になりません。

ヘッド番号を控えて相談する

JS Dollの公式サイトを見る

※ブランド名もあわせて伝えてください

まとめ

JS Dollは、原型師がオーナーを務める中山市のドールブランドです。

顔と軽さを同時に取れる一方で、姉妹ブランドとの区別が判断のつまずきどころでした。

  • 運営は中山市玖盛展示制品有限公司。創業は2018年
  • オーナーは広州美術学院出身の原型師で、他ブランドのヘッドも制作
  • 登録ボディは20体。等身大14体の平均は約32.3kg
  • 40kg以上は185cmの1体だけで、180cmでも35kg
  • My loli Waifuは同じ会社の別ブランドで、型番が重なる場合がある

顔と扱いやすさを両立させたい人には、有力な候補です。

まずは公式サイトでヘッドの一覧を見て、気になる番号を控えてください。

顔と重量を確かめる

JS Dollの公式サイトを見る

※姉妹ブランドと型番が重なる場合があります

ラブドールおすすめ通販サイト・代理店

比較項目 KUMADOLL 楽園ドール YourDoll
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  • この記事を書いた人

JET

JETはラブドール店の元店主。ダッチワイフやラブドールに関する情報をどこよりも詳しく解説中

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