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Earth Doll(USDOLL)のやばい口コミ・評判は?どこで売ってるかも調査

Earth Doll(USDOLL/アースドール)は、2020年から続く韓国のメーカーです。

日本語の情報はほとんどなく、どこで買えるのかも分かりにくいところがあります。

そこで韓国の公式ショップの掲載内容と、ラブドールDBの登録を読み込みました。

身長ごとの重量と価格も、一点ずつ書き出しています。

結論として、Earth Dollは日本から直接は買いにくいブランドです。

販売窓口は韓国の総合通販の中にあり、購入には韓国の電話番号の登録が必要とされています。

一方で全モデルに重量が明記されており、仕様を読み解く材料は豊富でした。

強みと注意点、検討するときに確かめたい3点を整理したので、判断材料にしてください。

この記事のまとめ

  • 韓国のメーカーで、創業は2020年とラブドールDBが登録
  • 販売窓口は韓国の総合通販Gマーケット内のミニショップ
  • 全身モデルの身長は110cmから163cm。全品に重量を明記
  • 価格は72万ウォンから100万ウォン。すべて送料無料
  • 購入には韓国の電話番号の登録が必要とDBが記載

掲載モデルを見る

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※韓国国内向けの店舗です

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ラブドールおすすめ通販サイト・代理店

比較項目 KUMADOLL 楽園ドール YourDoll
選び方 国内法人・国内検品の安心感を重視したい人向け レビューや品ぞろえを見ながら比較したい人向け 価格やキャンペーンを重視して選びたい人向け
料金 10万円以下〜高価格帯まで幅広い 10万円以下〜50万円以上まで幅広い 低価格帯から高価格帯まで選びやすい
おすすめ度
おすすめな人 初めてラブドールを購入する人、サポート面を重視したい人 複数の商品を比較しながら、自分好みのドールを探したい人 できるだけ費用を抑えつつ、選択肢も重視したい人
当サイト
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公式サイト こちら こちら こちら

Earth Dollの評判の結論と運営情報

Earth Dollの購入の壁・韓国のメーカーという素性・全品の重量表記・乾燥機能という4つの事実を並べた結論まとめ図

Earth Dollは、韓国国内を中心に売られているドールのブランドです。

日本での流通が少なく、まとまった紹介記事も見当たりません。

そこで韓国の公式ショップの掲載内容と、ラブドールDBの登録を突き合わせました。

身長ごとの重量と価格も、一点ずつ書き出しています。

総合評価は日本から買いにくい

結論から書くと、このブランドは日本から直接買うのが難しい相手です。

ラブドールDBは、購入には韓国の電話番号の登録が必要だと記載しています。

販売窓口も、韓国の総合通販の中に開かれたミニショップでした。

表示も決済も韓国語で、価格はウォン建てです。日本語での案内は用意されていません。

日本の取扱店も、ラブドールDBには1件も登録されていません。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
まずは買えるかどうかから確かめる必要があります。

ポイント

掲載されている製品はすべて送料無料と表示されています。ただしこれは韓国国内への配送を前提とした表示です。

日本へ送れるかどうかは、店に直接聞くしかありません。

韓国で2020年に始まった

ラブドールDBの登録では、韓国のメーカーで創業は2020年です。

素材はシリコンとTPE、メーカー直販はなしと記録されています。

会社名と所在地の欄は空欄のままでした。

ラブドールDBに登録されたEarth Doll(USDOLL)のプロフィール。創業2020年、素材はシリコンとTPEと記載されている

項目 登録・掲載内容
運営会社 登録なし
韓国
創業 2020年
素材 シリコン/TPE
販売窓口 Gマーケット内のミニショップ
登録数 ボディ0体・ヘッド0件
国内取扱店 登録なし

ラブドールDBにはボディもヘッドも1件も登録されていません。

第三者の記録から仕様を確かめる方法は使えない状態です。

ポイント

Gマーケット側は、自社が通信販売の仲介者であり取引の当事者ではないと明記しています。責任の所在は出店者にあります。

トラブルが起きた場合の相手は、出店しているメーカー側です。

製品名に仕様が書かれている

情報の出し方には、はっきりした特徴があります。

商品名そのものに身長と重量が併記されているのです。

さらに乾燥機能・真空吸引・排出洗浄という3つの機能も、名前の中に並びます。

商品ページを開かなくても、一覧を眺めるだけで仕様が分かる作りになっています。

素材は新TPEという表記で統一されていました。

韓国体型をうたうモデルも掲載されています。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
名前の付け方だけで、比較の手間がかなり減ります。

ヘッドだけ、ボディだけという売り方も用意されていました。

一覧のなかで、全身・トルソー・ヘッドが同じ並びに置かれています。

予算に合わせて買う単位を変えられる構成です。

掲載モデルを見る

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※韓国国内向けの店舗です

Earth Dollの良い口コミと3つの強み

Earth Dollの強みである商品名への重量併記・乾燥機能の標準装備・パーツ単位の販売を並べた図解

Earth Dollを勧める声は、仕様の分かりやすさと機能に集まります。

掲載データを読み直すと、その理由が数字でも見えました。

強みは重量の全件表記・手入れ機能・パーツ売りの3点です。

順番に確かめていきます。

全モデルに重量が書かれている

最大の強みは、数字の出し方です。

掲載されている全身モデルには、身長と重量が商品名の中に併記されていました。

商品ページを開く前に、扱えるかどうかを判断できます。

身長 重量 価格
110cm 21kg 72万ウォン
138cm 21.5kg 77万ウォン
140cm 23.5kg 88万ウォン
145cm 28kg 98万ウォン
158cm 33kg 98万ウォン
163cm 34kg 100万ウォン

ポイント

163cmでも34kgと、TPE製としては軽い部類に入ります。身長が上がっても重量の伸びは緩やかです。

重量を隠さずに出しているブランドは、実は多くありません。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
置き場所と動線を先に決められるのは大きな利点です。

手入れの機能が標準で付く

2つ目は、使ったあとの手間です。

多くの製品名に、乾燥機能・真空吸引・排出洗浄の3つが併記されていました。

洗ったあとの水分を抜く機構が、標準で組み込まれている形です。

TPE製は乾燥が不十分だと傷みやすい素材です。乾燥機能を標準にしている点は、素材と噛み合っています。

手入れの負担が減れば、長く使いやすくなります。

顔の筋肉と眉が動くヘッドも用意されていました。

こちらは36万ウォンで、関節のない通常のヘッドは18万ウォンです。

価格差は18万ウォンで、機能の有無がそのまま金額に出ています。

表情を動かしたいかどうかで、選ぶヘッドが変わります。

パーツ単位で買える

3つ目は、買い方の自由度です。

ヘッド単体は18万ウォンから36万ウォンで掲載されていました。

ボディだけを売る商品も、136cmで21kgとして並んでいます。

ポイント

トルソーは93cmで14kgのものが84万ウォン、103cmで20kgのものが65万ウォンでした。全身以外の受け皿も用意されています。

ヘッドだけ買い足して雰囲気を変える、という使い方もできます。

ヘッドと体が一体になった92cmのモデルも36万ウォンで掲載されていました。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
予算と置き場所に合わせて、入り口を選べます。

トルソーは103cmで20kgのものが最も安く、65万ウォンでした。

全身より安いとは限らない点は、確かめてから決めてください。

身長と重量を確認する

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※価格はウォン建てで表示されます

Earth Dollの悪い口コミと3つの注意点

Earth Dollの注意点である韓国の電話番号の必要性・韓国語のみの案内・重量の逆転と、その対策を並べた図解

仕様の分かりやすさとは別に、日本から見ると壁があります。

掲載データを読み直すと、3つの点が浮かびました。

注意点は購入の壁・言語・重量表記のばらつきです。

それぞれ対策とセットで整理します。

韓国の電話番号が要る

最初の注意点は、買えるかどうかです。

ラブドールDBは、購入に韓国の電話番号の登録が必要だと記載しています。

Gマーケットの会員登録そのものが、韓国国内向けの仕組みだからです。

送料無料という表示も、韓国国内への配送を前提にしたものです。日本へ送れるかどうかは別の話です。

日本の取扱店も、ラブドールDBには1件も登録されていません。

対策は、購入代行や転送サービスを使えるかを先に調べることです。

その場合、手数料と国際送料が別に乗ってきます。

本体が72万ウォンでも、着地の金額はかなり変わります。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
買えるかどうかを確かめてから、モデルを選んでください。

案内がすべて韓国語

2つ目は、言語の壁です。

商品名も説明も、すべて韓国語で書かれています。

日本語や英語の案内は用意されていません。

ポイント

身長と重量は数字なので読み取れますが、素材の詳細や保証の条件は翻訳しないと分かりません。

問い合わせも韓国語で進める形です。

対策は、翻訳を通してから条件を確認することです。

Gマーケット側は自社を仲介者だと明記しており、責任は出店者にあります。

身長と重量が逆転する

3つ目は、数字のばらつきです。

130cmのモデルは18.5kgで、より低い110cmの21kgより軽くなっています。

胸のサイズや体型で重量が変わるためです。

同じ130cmでも18.5kgと19kgの2種類が並んでいました。体型の指定によって数字が動きます。

身長だけで重さを予想すると、届いてから困ります。

対策は、商品名の重量表記をそのまま比較材料に使うことです。

このブランドでは、名前に書かれた数字が一番確かな手がかりです。

ラブドールDBに登録がないため、外部の記録で裏を取る方法はありません。

実測値を聞きたい場合も、韓国語でのやり取りが前提です。

数字を信じるか、購入をあきらめるかの二択に近い状況です。

購入条件を確認する

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※購入には韓国の電話番号が必要とされています

Earth Dollが向いている人と不向きな人

Earth Dollが合う人と合わない人の条件を左右に対比し、検討時に確かめる3点を添えた図解

ここまでの内容を、検討するときの判断に落とし込みます。

Earth Dollは韓国から買う手段がある人向けのブランドです。

逆に、日本語で完結させたい人には向きません。

条件を分けて並べます。

向いている人

まず、仕様を数字で確かめたい人に向きます。

全身モデルの商品名に身長と重量が併記されており、一覧を見るだけで比較できるからです。

163cmでも34kgと、TPE製としては軽い部類でした。

こんな人に向きます

  • 韓国から買う手段がある
  • 重量を先に知りたい
  • 手入れの機能を重視する
  • パーツ単位で買いたい

乾燥機能・真空吸引・排出洗浄が標準で組み込まれています。

ヘッド単体やトルソーも用意されており、入り口を選べます。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
韓国語が読めるなら、比較しやすい売り場です。

不向きな人

日本語で完結させたい人には向きません。

購入には韓国の電話番号の登録が必要だとラブドールDBが記載しているためです。

商品名も説明も、すべて韓国語で書かれています。

ラブドールDBにボディもヘッドも登録がなく、日本の取扱店も1件もありません。

購入者のレポートを読んでから決めたい人にも、材料がありません。

シリコンの質感を求める人にも、掲載は新TPEの表記で統一されています。

すぐ手元に欲しい人にも、購入代行を挟む手間がかかります。

検討するときに確かめたい3つの点

最後に、買う前に潰しておく点をまとめます。

どれも購入手段を決める前に確かめたい内容です。

順番に確認すれば、無駄な手間を避けられます。

検討時のチェック

  • ① 日本へ送る手段があるか
  • ② 手数料と国際送料を含めた総額
  • ③ 不良があったときの窓口

送料無料の表示は、韓国国内への配送を前提としたものです。

Gマーケット側は自社を仲介者だと明記しており、責任は出店者にあります。

ラブドールボーイ編集部
ラブドールボーイ編集部
代行を挟むと、責任の所在はさらに分かりにくくなります。

日本で似た仕様のブランドを探すほうが早い場合もあります。

乾燥機能や吸引機構は、ほかのメーカーでもオプションとして扱われています。

同じ機能を国内で買えるなら、そちらのほうが手間は少なくなります。

ヘッドとトルソーを見る

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※日本への発送可否は事前に確認してください

まとめ

Earth Dollは、韓国の通販の中で仕様を細かく開示しているメーカーです。

数字の読み取りやすさは際立つ一方で、日本から買う手段が限られるという壁があります。

  • 韓国のメーカーで、創業は2020年とラブドールDBが登録
  • 販売窓口は韓国の総合通販Gマーケット内のミニショップ
  • 全身モデルの身長は110cmから163cm。全品に重量を明記
  • 価格は72万ウォンから100万ウォン。すべて送料無料
  • 購入には韓国の電話番号の登録が必要とDBが記載

韓国から買う手段がある人には合い、日本語で完結させたい人には向きません。

まずは日本へ送る手段があるかを確かめ、総額を出してから検討してください。

韓国公式ショップを見る

Earth Dollの韓国公式ショップを見る

※日本へ送る手段があるかを先に確かめてください

ラブドールおすすめ通販サイト・代理店

比較項目 KUMADOLL 楽園ドール YourDoll
選び方 国内法人・国内検品の安心感を重視したい人向け レビューや品ぞろえを見ながら比較したい人向け 価格やキャンペーンを重視して選びたい人向け
料金 10万円以下〜高価格帯まで幅広い 10万円以下〜50万円以上まで幅広い 低価格帯から高価格帯まで選びやすい
おすすめ度
おすすめな人 初めてラブドールを購入する人、サポート面を重視したい人 複数の商品を比較しながら、自分好みのドールを探したい人 できるだけ費用を抑えつつ、選択肢も重視したい人
当サイト
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5000円オフ
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  • この記事を書いた人

JET

JETはラブドール店の元店主。ダッチワイフやラブドールに関する情報をどこよりも詳しく解説中

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